【加須市】小屋解体後に判明した「50cmの段差」。追加の伐採・整地工事でフラットな土地へ復元
こんにちは、ヤマトヨ商店です!
今回は、敷地内にある小屋の解体工事をご紹介いたします。
解体工事においては、建物を撤去して初めて分かる現場の状況というものがあります。今回は、そうした予期せぬ事態に対して、弊社がどのように対応したかをご紹介いたします。
当初の計画通り、小屋を解体した後のことです。
現場を確認すると、小屋が建っていた場所の土地が、周囲の地盤よりも約50センチメートルほど低く下がっていることが判明いたしました。
このままでは大きな窪みが残ってしまい、今後の土地活用や管理に支障をきたしてしまいます。
私たちはすぐに状況をお客様へご報告し、現地をご確認いただいた上で、以下の追加工事をご提案・実施いたしました。
・残存する庭木の伐採作業(整地の妨げとなる不要な木をスッキリ撤去)
・ 新しい土の搬入と、重機による精密な整地作業
窪んだ部分へ新しい土を搬入し、ショベルカーを用いて敷地全体を平らに均していきます。
周囲との段差が大きい現場だったため、単に土を置くだけではなく、傾斜や転圧のバランスを計算しながら均等に敷き詰める高い技術が求められます。
作業完了後、あんなに大きかった窪みと段差は跡形もなくなり、敷地全体が綺麗に整地されたフラットな状態に生まれ変わりました。
お客様からも「予期せぬ段差でどうなるかと思いましたが、迅速に対応していただき、見違えるほど綺麗な土地になって安心しました」と、大変お喜びの声をいただくことができました。
ヤマトヨ商店では、工事の途中で予期せぬ課題が見つかった場合でも、現場の状況を的確に判断し、お客様にとって最適で無駄のない解決策を臨機応変にご提案いたします。
解体工事をはじめ、お庭の伐採や土地の整地・造成などでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
